管理職に何より要求されるのは、直面する問題を自らの判断で的確、迅速に解決できること。ムダ・ムリ・ムラを排し、ヌケ・モレを防ぐ創造的で効率的な問題解決の思考技術を、豊富なケーススタディをもとに伝授する。

問題解決の思考技術
できる管理職の条件

定価:660円(税込)
発売日:2001年03月05日
ISBN:978-4-532-19047-7
並製/A6判/292ページ
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おすすめのポイント

管理職に何より要求されるのは、直面する問題を自らの判断で的確、迅速に解決できること。ムダ・ムリ・ムラを排し、ヌケ・モレを防ぐ創造的で効率的な問題解決の思考技術を、豊富なケーススタディをもとに伝授する。

目次

  1. 第1章 論理的アプローチの必要性

    第1節 ビジネス社会で生き残る条件
    第2節 思考業務には段取りがある
    第3節 思考技術は訓練できる
    第4節 プロブレム・ソルバーの条件
    第5節 日本的発想を科学する

    第2章 思考業務の分類と手順

    第1節 思考業務には四領域がある
    第2節 当面する状況を、的確に把握する方法(プロセス)
    第3節 トラブルの原因を客観的に究明する方法(プロセス)
    第4節 説得力ある意思決定能力
    第5節 ヌケ・モレのないリスク対応力
    第6節 疑問を感じたらフィードバックを

    第3章 ビジネスへの応用・展開

    第1節 ビジネスへ適用するときに注意すること
    第2節 企画立案はまず目標を明らかにする
    第3節 会議では質問と自己主張を区別せよ
    第4節 提案セールスで顧客ニーズをつかむ
    第5節 売り上げ不振は少ない情報で原因究明
    第6節 理詰めの説得力を国際ビジネスに生かす

    第4章 分析力を身につけるには

    第1節 思考技術はみがくもの
    第2節 実施に適用する工夫
    第3節 非ビジネスで試してみる

著者・監修者プロフィール

飯久保 廣嗣(いいくぼ ひろつぐ)

デシジョンシステム代表取締役。1957年米デポ一大学卒業。72年ケプナートリゴー(日本)代表取締役。84年ケプナ一博士とEM法を共同開発。個人・組織の論理思考力強化に携わる。米国・東南アジア・中国でも活躍。A50対米プロジェクト実行委員。デポ一大学名誉人文学博士、同大学終身理事。全日本能率連盟マスター・マネジメント・コンサルタント。 <主な著書>『思考の生産性』、『問題解決の思考技術』、『質問力』等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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