ゴマスリ達人の副支店長、ミスの責任を部下に押しつける課長代理、 出世のことしか考えない先輩、ノイローゼになる気弱な新人……。 自らの体験をもとに、銀行員たちの姿を感性豊かな筆致で描きあげ、 企業で働くことの意味を問い直したビジネス小説の会心作。

小説 バンカーズ
ぼくが銀行をやめた理由

定価:713円(税込)
発売日:2001年02月22日
ISBN:978-4-532-19044-6
並製/A6判/326ページ
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おすすめのポイント

ゴマスリ達人の副支店長、ミスの責任を部下に押しつける課長代理、 出世のことしか考えない先輩、ノイローゼになる気弱な新人……。 自らの体験をもとに、銀行員たちの姿を感性豊かな筆致で描きあげ、 企業で働くことの意味を問い直したビジネス小説の会心作。

目次

  1. はじめに

    第1章 大阪・谷町支店の怪しい人びと
    第2章 バブル前夜の行員生活
    第3章 歪んでいく日々
    第4章 本店国際事務部
    第5章 さらば、青春の銀行員

    エピローグ


    あとがき

著者・監修者プロフィール

山崎 洋樹(やまざき ひろき)

1960年東京生まれ。北海道大学法学部卒業後、大手都市銀行に入行。 90年に退行後、翻訳業、ライター、シナリオ作家として多方面で活躍。 周良貨のペンネームで『監査役 野崎修平』『この女に賭けろ』等の コミック原作も手がけている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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