5G通信の活用が本格化し始めた。最先端ではどのような取り組みが行われているのか。全国各地の活用事例や識者の意見から、未来を展望する。

日経ムック まるわかり!5Gビジネス2022

定価:1,870円(税込)
発売日:2021年10月18日
ISBN:978-4-532-18339-4
並製/A4変型判/112ページ
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おすすめのポイント

「地方創生×5G」の新たな展開

2020年春の5Gの商用化スタート、範囲限定で5G通信を行う「ローカル5G」の普及により、全国各地で5G活用が進んでいます。最先端ではどのような取り組みが行われているのか。そして、どんなビジネスチャンスが生まれ、社会を変革しようとしているのか。豊富な事例や識者の意見から明らかにします。
編集協力は、三井住友トラスト・アセットマネジメント。

巻頭対談には、冨山和彦氏(経営共創基盤代表取締役CEO)が登場。Part1ではQ&A方式で5Gの基本を解説した上で、5Gで伸びる業界・企業を紹介します。そして、5Gと政府が提唱するIT・データを活用した未来社会「Society5.0」や地方創生との関連を明らかにし、全国各地の5Gのユースケースを地域別に多数取り上げます。最後に、各分野の識者が「5Gの未来」を語ります。

目次

  1. 巻頭対談 破壊的イノベーションのメインステージは”リアル”へ
     冨山和彦氏(日本共創プラットフォーム社長)

    Part1 Q&A 5Gの素朴なギモン
    ・どこで使えるのか? 使える端末は?
    ・一般ユーザーはどのようなサービスを使えるのか?
    ・これからどのように5Gエリアが広がっていくのか? コロナ禍の影響は?
    ・セキュリティは大丈夫か?
    ・5Gと光回線、Wi-Fi、どちらが早い?
    ・携帯キャリア各社の戦略は?
    など

    Part2 5Gで伸びる業界、伸びる企業
    ・5Gで広がるビジネス、支える機器
    ・5G関連の注目銘柄
    など

    Part3 5Gが導く未来の社会
    ・政府が目指す「Society5.0」
    ・スマートシティ、スーパーシティ
    ・地方創生に5Gを活かす
    ・「Beyond 5G推進戦略-6Gへのロードマップ-」

    Part4 ケーススタディ 5G×地方創生
    【北海道・東北】
    【関東】
    【中部】
    【近畿】
    【中国・四国】
    【九州・沖縄】
    【海外】

    Part5 5Gの未来
    ・國領二郎氏(慶應義塾大学教授)
    ・長内厚氏(早稲田大学大学院教授)
    ・平野未来氏(シナモンAI CEO)
    ・デービッド・セマイヤ氏(三井住友トラスト・アセットマネジメント会長)
    ・柳川範之氏(東京大学大学院教授)

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞出版(にほんけいざいしんぶんしゅっぱん)

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