ESG投資の世界の最前線!先進企業のノウハウから、ESG銘柄の選び方、注目のSDGs債まで1冊で学べる

日経ムック 実践! ESG投資
SDGs時代のメガトレンド

定価:1,760円(税込)
発売日:2021年06月11日
ISBN:978-4-532-18329-5
並製/A4変型判/104ページ
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おすすめのポイント

進化するESG投資の最前線!
ESG銘柄や注目のSDGs債が分かる

◆投資や経営の主流となっているESG。ESGと不可分のSDGsも併せて、投資や経営での実践方法を豊富なケーススタディも交えながら解説。

◆ESG(環境・社会・企業統治)が改めて注目されている。機関投資家の間ではESGに配慮して投資先を選定することが主流となっており、投資を呼び込みたい事業会社にとっても経営で不可欠な要素になっている。背景には、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成、地球温暖化対策でカーボンニュートラルを目指す潮流などがある。

◆本書は、ESGやSDGsに配慮した投資、企業経営について解説するもの。米バイデン政権誕生やコロナ禍など最近の動きを押さえた上で、ESG・SDGsを踏まえた銘柄選択方法や企業経営について、数多くの先進事例を取り上げながら解説する。また、最近3年で発行額が4倍以上と急増している注目のSDGs債についても詳しく取り上げる。

目次

  1. SDGsが常識になる世界に
    蟹江憲史氏 トラウデン直美氏

    Part1 加速するESG、SDGsの潮流
    ・2050年の脱炭素社会の実現へ向けて サステナブルファイナンスの力を活かす
    ・米バイデン政権の誕生と世界の取り組み 投資の地殻変動が始まった
    ・国内外の機関投資家・企業の動向 コロナ禍で質量ともにESG投資が加速している
    ・吉本興業のSDGsへの取り組み

    Part2  主流となるESG投資
    ・金融業界座談会 ESG投資で果たす、リターンの追求と投資の責任
    ・拡大するESG投資 評価基準の整備が課題
    ・ESG指数の分類と特徴
    ・目指すは企業価値の向上と投資家のリターン改善
    ・資産運用会社への一問一答
    ・生損保会社が取り組むESG投資
    ・「コロナ後」を見据えたESG評価と対話

    Part3 ESG、SDGsが企業経営を変える
    ・「誰一人取り残さない」よりよい社会へ コロナ禍で企業の意識が高まる
    ・ESG評価の付加価値に対する投資家の理解が重要
    ・統合報告書で「見える化」する企業価値

    Part4 ESG債・SDGs債の台頭
    ・拡大するSDGs債市場と新たな金融商品への期待
    ・日本におけるSDGs債の現状と今後の展望
    ・資金調達の動向と今後の展望
    ・サステナブル・ファイナンスの台頭

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞出版(にほんけいざいしんぶんしゅっぱん)

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