飲み会、友人と旅行、長時間の会議…ぐったり疲れてしまうあなたは「隠れ内向」かも。人間関係や仕事を楽にするための心理学。

何でもないことで心が疲れる人のための本
「隠れ内向」とつきあう心理学   

定価:1,650円(税込)
発売日:2021年10月19日
ISBN:978-4-532-17711-9
並製/四六版/264ページ
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おすすめのポイント

最近飲み会が減ってホッとしている、四六時中誰かと一緒にいるのがつらい、
「親しくなるとキャラが全然違う」と言われる……
そんな傾向のあるあなたは、もしかすると「隠れ内向」かもしれません。

一見とても明るく、人あたりの良い人の中に「隠れ内向」の人がいます。
周囲の人も自分自身も「隠れ内向」であることに気づいていません。
ただ、外向型・内向型といった性格は遺伝で決まっている部分も大きいため、
内向型の人が外向的に振る舞い続けるのは、どうしても無理があり疲れてしまいます。

本書はそんな「隠れ内向」の方に向けて、自分の「心の癖」を把握し「強み」に変えるためのヒントを紹介します。

目次

  1. プロローグ 心の疲れはどこから?
    第1章 なぜ、ささいなことで疲れてしまうのだろう? 
    第2章 自分の「心の癖」を意識する
    第3章 その疲れ、もしかして「隠れ内向」?
    第4章 HSPの多くは内向型
    第5章 内向型にありがちな悩みとその対処 
    第6章 内向型の「強み」はこんなところに
    第7章 「振り回される自分」からの脱却

著者・監修者プロフィール

榎本 博明(えのもと ひろあき)

MP人間科学研究所代表、心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授を経て、現在MP人間科学研究所代表。著書に『伸びる子どもは〇〇がすごい』『読書する子は〇〇がすごい』『「上から目線」の構造』『ビジネス心理学大全』『「対人不安」って何だろう?』『「さみしさ」の力』等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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