コロナ禍、中国、北朝鮮、大統領選……トランプの「衝動」は世界をどう変えたか? 伝説のジャーナリストがトランプの4年間を総括する。

定価:2,750円(税込)
発売日:2020年12月07日
ISBN:978-4-532-17694-5
並製/四六判/500ページ
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おすすめのポイント

「我々は勝つ!」
「私は勝ち目がどうあろうと勝負する」
「他の大統領の多くは、たいしたことをやっていないんだ」
――ドナルド・J・トランプ

トランプの4年間を調査報道の名手が総括。
Amazon.com総合1位、150万部突破の話題作、早くも日本語版登場!

屈服するな
反撃しろ
敗北を認めるな
「衝動」で決断を下す
異形の大統領トランプを
調査報道の名手が総括。

コロナ禍、中国、北朝鮮、大統領選……
大統領執務室で何が起きていたのか。
調査報道の名手がトランプを17回にわたりインタビュー。
トランプが金正恩と交わした親書27通を入手。
伝説のジャーナリストが「本能」で動いたトランプの4年間を総括する傑作。
全米150万部突破の大ベストセラー!

「私は人々の怒りを引き出す。
怒りを引き出すんだ」
――ドナルド・J・トランプ

著者・監修者プロフィール

ボブ・ウッドワード(ぼぶ・うっどわーど)

米国を代表するジャーナリスト。1943年生まれ、イェール大学卒。49年間にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからトランプまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。
ウッドワードは同紙の社会部若手記者時代に、同僚のカール・バーンスタイン記者とともにウォーターゲート事件をスクープし、ニクソン大統領退陣のきっかけを作ったことで知られる。このときの二人の活動から「調査報道」というスタイルが確立され、また同紙はピュリツァー賞を受賞した。ウッドワードはその後も記者活動を続け、2002年には9.11テロに関する報道でピュリツァー賞を再度受賞。
『大統領の陰謀』『ブッシュの戦争』『FEAR 恐怖の男』など、共著を含めた19冊の著作すべてがノンフィクション書籍のベストセラーリスト入りを果たしている。そのうち13冊は全米№1ベストセラーとなった。現在はワシントン・ポスト紙アソシエイト・エディターの責にある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『FEAR 恐怖の男』『ブッシュの戦争』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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