AI時代、全世界の富と雇用は、米中IT企業が吸い上げる! 世界中で社会・政治・雇用が不安定化し、格差が拡大する未来を覚悟せよ!

AI世界秩序
米中が支配する「雇用なき未来」

定価:本体2,500円+税
発売日:2020年04月21日
ISBN:978-4-532-17658-7
並製/四六判/312ページ
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おすすめのポイント

雇用消滅と社会混乱を
日本はどう生き延びるか
中国IT業界の先駆者が、来たるべき新しい世界秩序を描く

AIで恐れるべきは「シンギュラリティ」ではない。
より身近で比較的低レベルのAIが、あなたの仕事を確実に奪い取っていくことだ。
そうしたAIを開発する米中の巨大IT企業に、世界中の富と雇用と税収が吸い上げられる。
新時代の7大企業は米中企業だけ、2国以外は何も残らない世界――それがAI時代の世界秩序だ。

業界の重鎮が推薦する次世代の必読書
クリス・アンダーソン(TED代表者)
マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム会長)
ヤン・ルカン(FacebookチーフAIサイエンティスト)
サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)
エリック・ブリニョルフソン(『ザ・セカンド・マシン・エイジ』著者)
ティム・オライリー(オライリーメディアCEO)
ジョン・スカリー(元アップルCEO)

目次

  1. 1 中国のスプートニク的瞬間

    2 模倣者たちの大競争

    3 中国のインターネット並行宇宙

    4 中国対アメリカ

    5 AIの4つの波

    6 ユートピアとディストピアとAI危機の本質

    7 AIと人間性--癌の教え

    8 人間とAIの共生に向けて

    9 AIの未来を描く

著者・監修者プロフィール

李 開復(りー かいふー)

シノベーション・ベンチャーズ創業者
中国のハイテク企業に投資する20億ドル規模のベンチャーキャピタル、シノベーション・ベンチャーズ創業者。2005~09年にかけてグーグル中国の社長。1998~2005年にかけてマイクロソフトに勤務し、マイクロソフト・リサーチ・アジア(MSRA)を北京に設立。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

上野 元美(うえの もとみ)

翻訳家

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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