ドラッカーも絶賛する日本資本主義の父・渋沢栄一の生きた時代にタイムスリップした16歳の高校生が、現代に戻り「21世紀の渋沢」になる。渋沢の直弟子となり夢を掴んだ少年のドラマを通じ、その哲学が身につく起業物語。

渋沢栄一の経営教室

定価:1,760円(税込)
発売日:2014年07月25日
ISBN:978-4-532-16934-3
並製/四六判/328ページ
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おすすめのポイント

ドラッカーも絶賛する日本資本主義の父・渋沢栄一の生きた時代にタイムスリップした16歳の高校生が、現代に戻り「21世紀の渋沢」になる。渋沢の直弟子となり夢を掴んだ少年のドラマを通じ、その哲学が身につく起業物語。

ベストセラーシリーズ『天国の本屋』著者の田中氏と、有名番組を数多く手がけた脚本家の香取氏がタッグを組み、渋沢栄一の世界を描き出します。

目次

  1. プロローグ

    第一章 奈落の底へ底へ

    第二章 気がつけば幕末の日本

    第三章 農民から徳川慶喜の家臣へ

    第四章 花のパリへ

    第五章 大蔵省を変える。そして、起業へ

    第六章 再び現世へ

    第七章 会社を立ち上げる

    第八章 試練、試練、また試練

    第九章 青年社長

    エピローグ

著者・監修者プロフィール

香取 俊介(かとり しゅんすけ)

脚本家・作家。日本放送作家協会理事。
1942年東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。NHK(報道、ドラマ)をへて作家・脚本家に。ドラマ脚本に『山河燃ゆ』(NHK大河ドラマ:共同脚本)、『私生活』(NHK:短編ドラマシリーズ)、『静寂の声』(テレビ朝日系)、『さすらい刑事』(テレビ朝日)、『あゝ専業主夫』(TBS系)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

田中 渉(たなか わたる)

作家。
1967年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。松久淳と「松久淳+田中渉」という筆名でコンビ作家としても活動。自身の著作以外にも、谷川俊太郎の詩「あなたはそこに」など別の作家の作品等への挿絵も手掛ける。2004年に映画化された『天国の本屋~恋火』の原作でもある『天国の本屋』シリーズは累計100万部。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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