サッカーの愉しさに満ちた一冊。日本代表の課題と可能性、歴代の名プレイヤー、南米と欧州の強さの秘密、そしてゲームの楽しみ方…。著者11年ぶり、ファン待望のコラム集が登場。

サッカー依存症

定価:1,650円(税込)
発売日:2010年05月27日
ISBN:978-4-532-16741-7
並製/四六判/292ページ
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おすすめのポイント

サッカーの愉しさに満ちた一冊。日本代表の課題と可能性、歴代の名プレイヤー、南米と欧州の強さの秘密、そしてゲームの楽しみ方…。著者11年ぶり、ファン待望のコラム集が登場。

決定力不足とは何か」など、いまの日本代表の実像を浮き彫りにする、W杯をより楽しく、より深く見るためにも必読です。

目次

  1. まえがき

    第一部 私のお気に入り

    ファンタジスタという天使
    流浪の王―ロベルト・バッジョ
    イタリア対ブラジル―82年ワールドカップ
    カズとキリンカップ
    過も不足もあるマドラー―北沢豪
    井原正巳と脱獄計画
    歯がゆさゆえに愛されたモリシ

    第二部 サッカー依存症

    正統と異端
    痛がり屋
    鹿島満男
    レアルとバルサ
    サッカー「監督」という職業
    サッカーと野球のサムライたち
    日本代表考―決定力がないって、本当なのか?
     起・三酔人決定力問答
     承・ワールドカップの日本
     転・ガマの主張
     結・のようなもの

    第三部 旅の空から

    旅の空から―2005年夏、ドイツ
    南米の空で私は考えた
    サッカー大国の小国オランダ
    美しく勝つ―スペインの旅で分かったこと

著者・監修者プロフィール

武智 幸徳(たけち ゆきのり)

日本経済新聞編集委員
1961年兵庫県生まれ。早大文学部卒。84年日経入社後、運動部に所属し、ほぼ一貫してサッカーを担当。Jリーグを草創期から見つめ続け、米国、フランス、日韓、ドイツと4つのW杯を取材。編集局運動部長を経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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