大リーグ5年間、681試合で、たった2回だけ成し遂げた究極の発見とは――。「できるだけ簡単に打つ」ことを目標に、考え続ける松井秀喜。彼を知り尽くした著者が挑んだ、まったく新しい視点からのヒデキマツイ論

マツイの軸
思索する心技体

定価:本体1,600円+税
発売日:2008年05月02日
ISBN:978-4-532-16662-5
上製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

大リーグ5年間、681試合で、たった2回だけ成し遂げた究極の発見とは――。「できるだけ簡単に打つ」ことを目標に、考え続ける松井秀喜。彼を知り尽くした著者が挑んだ、まったく新しい視点からのヒデキマツイ論

ヤンキース入団以来5年間、一貫して密着取材を続けた著者が、膨大なメモを基に書き下ろした充実した内容。

目次

  1. 序 章 未完のテーマとは

    第1章 松井秀喜の努力指数
         2/681の閃き
         9・24ボストン遊戯
         人生を変えたONE WORD
         勝負には敗因しかない
         マツイ・イチロー同質・異質論
         7・2 NY眠り独楽

    第2章 5番マツイの憂鬱
         強靭なはずの肉体が・・・・・・
         激流
         その時、足元が錆びていた
         達成感など何もない
         天王山、松阪対決
         悔しさは耐えられる人だけに・・・・・・
         負けて勝つより多くを学ぶ

    第3章 マツイの壁 五番勝負
         第一の壁、上田に学んだ慢心
         石井の「恐怖」、大野の「洗礼」
         ペドロも人間、完ぺきはない
         ハラデー、壁こそチャンス

    終 章 困難だから挑戦する

    あとがき

著者・監修者プロフィール

朝田 武蔵(あさだ むさし)

1963年福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本経済新聞社入社。大阪府警、大阪国税局、大阪地検、高検でイトマン事件を取材。証券取引等監視委員会で4大証券・金融事件。国税庁、東京地検、高検、最高検でも、事件報道に携わった。2001年9月ニューヨーク赴任。直後に発生した米同時テロを取材。国連担当としてイラク開戦前の安保理決議案の報道。南部ニューオーリンズの米黒人大学ディラード大学に留学した経験を持ち、人種問題や、黒人ブルース、ロックの評論活動も行っている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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