世界的なサステナビリティの流れが、企業行動を変えつつある。本書では、実行につなげるためのガバナンス構築の方法を解説する。

サステナビリティ・ガバナンス改革

定価:3,080円(税込)
発売日:2021年12月08日
ISBN:978-4-532-13522-5
並製/A5判/320ページ
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おすすめのポイント

業種や領域を問わず「サステナビリティへのまなざしあるビジネス」が求められる時代。
コーポレートガバナンスも例外ではない。

多様なステークホルダーとの協働のもと、
持続的な企業価値向上に向けて社会的責任を重視したサステナビリティ経営や、
それを独立取締役や取締役会が監督するサステナビリティ・ガバナンスの重要性が高まっている。

一方で、取締役会として何を決定し、どう発信していけばいいのか、
きちんとした知見をもつ企業は少なく、試行錯誤の状態が続いている。

本書はこうしたニーズに応え、「サステナビリティ×ガバナンス」を
構築する意味と実践手法を解説する。

著者・監修者プロフィール

内ヶ崎 茂(うちがさき しげる)

HRガバナンス・リーダーズ代表取締役社長CEO
早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。法律系雑誌の編集者を務めたのち、2008年三菱UFJ信託入社。企業のガバナンスについてのコンサルティングを行う。2020年、三菱UFJ信託出資の新会社、HRガバナンス・リーダーズを設立し、社長に就任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

川本 裕子(かわもと ゆうこ)

人事院総裁
元 早稲田大学ビジネススクール教授
1982年、東大文学部卒。東京銀行入行。オックスフォード大学大学院経済学修士課程修了。マッキンゼーを経て2004年から2021年、早稲田大学教授(専門は金融機関の経営、コーポレートガバナンス)。数多くの政府の経済・金融系の審議会委員や企業の社外取締役を歴任。2014年から19年まで国家公安委員を務めた。2021年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

渋谷 高弘(しぶや たかひろ)

日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員
平成2年入社。知財・法務関連を担当。発明と報酬に関する一連の記事で編集局長賞を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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