増大する規制対応へのコストをいかに抑制するか。DXの基盤となり、新たな付加価値を作り出す注目のテクノロジーを詳説。

レグテック・イノベーション
ダイナミックに新たなるDX社会を創造する

定価:1,980円(税込)
発売日:2021年06月21日
ISBN:978-4-532-13491-4
並製/A5判/172ページ
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おすすめのポイント

ITやAIを駆使して、規制対応を企業戦略とせよ!

DXの基盤となり、企業のあり方をも変える――。新たな付加価値を創り出す革新のテクノロジーを詳説。

「レグテック」とは、規制とテクノロジーを融合した概念。金融業界が金融規制などの課題を解決する新技術がルーツである。AIやビッグデータなど先端のITを活用し、各国で異なる複雑な規制などに対応するコスト削減やマネーロンダリング(資金洗浄)対策といった課題解決をはかる。

「レグテック」に最も関心が高いのは金融業界だが、応用範囲はそれだけではない。コンプライアンス関連の負担増に悩んでいる法務部、爆発的に増える個人情報管理を迫られる一般企業、各国で細かく異なる規制を把握して商品に反映させる必要があるグローバル製造業、そして急速に発展するテクノロジーによって複雑化する問題に対応しなければならない規制当局側もレグテックに注目。

本書は国内外の豊富な事例を紹介しながら、どのような技術がどう活用されているのか、わかりやすく解説。

目次

  1. 第1章 レグテックはどんな未来を描くのか

    第2章 レグテックとは何か

    第3章 レグテックの世界市場と日本の市場

    第4章 レグテックの活用が進む業務

    第5章 レグテック推進において直面する問題

    第6章 規制ギャップをビジネス戦略に取り込む

    第7章 レグテック・エコシステムへの期待

    第8章 ダイナミックな世界へと進化するレグテック

    第9章 レグテック・イノベーションの実現に向けて

著者・監修者プロフィール

EY Japan(EYじゃぱん)

EYの日本におけるメンバーファームの総称。EY新日本有限責任監査法人、EY税理士法人、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社などから構成されている。なお、各メンバーファームは法的に独立した法人。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済新聞社 SUM事務局(にほんけいざいしんぶんしゃ さむじむきょく)

日本経済新聞社が主催・共催するFIN/SUM(フィンサム)、AG/SUM(アグサム)、AI/SUM(アイサム)といったオープンイノベーションをテーマにしたSUMシリーズイベントの企画・運営に当たっている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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