劇的に変わりつつある世界の経済をどのように見たらいいのか。どうすれば日本は活力を取り戻すことができるのか――。リーマン・ショック後の「生の経済」を材料に、経済学の視点から現代経済を見る目をやさしくゼミナール!

ゼミナール 現代経済入門

定価:3,520円(税込)
発売日:2011年02月16日
ISBN:978-4-532-13402-0
上製/A5判/448ページ
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おすすめのポイント

劇的に変わりつつある世界の経済をどのように見たらいいのか。どうすれば日本は活力を取り戻すことができるのか――。リーマン・ショック後の「生の経済」を材料に、経済学の視点から現代経済を見る目をやさしくゼミナール!

前著『ゼミナール国際経済入門』と同じく、大学生だけでなく社会人にとってもバイブル的な一冊です。

目次

  1. まえがき
    第1章 現代経済を解剖する
    第2章 経済をマクロから見る
    第3章 金融が分かれば経済がよく見える
    第4章 市場の機能を知る
    第5章 企業と産業
    第6章 国民生活から経済を見る
    第7章 国際経済を見る目を磨く
    図表索引
    索引

著者・監修者プロフィール

伊藤 元重(いとう もとしげ)

学習院大学 国際社会科学部教授
1951年静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長を経て現職。安倍政権の経済財政諮問会議議員。経済学博士。専門は国際経済学、ミクロ経済学。ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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