ブランド飽和、PBの台頭で、メーカーの製品開発は大きな転機を迎えている。本書は、開発時間・プロセス、投入市場の選択、リニューアルなどをブランド活性の鍵とした製品戦略論。

競争優位のブランド戦略
多次元化する成長力の源泉

定価:本体2,136円+税
発売日:1995年08月04日
ISBN:978-4-532-13096-1
上製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

ブランド飽和、PBの台頭で、メーカーの製品開発は大きな転機を迎えている。本書は、開発時間・プロセス、投入市場の選択、リニューアルなどをブランド活性の鍵とした製品戦略論。

目次

  1. プロローグ 競争優位の源泉の変化

    第 I 部 ブランド・マネジメント
     第1章 先発優位か後発優位か
     第2章 ブランドの基本戦略と採用戦略
     第3章 ブランド資産とブランド・パワー
     第4章 ブランド資産とブランド戦略

    第II部 探索型製品開発
     第5章 調査依存型製品開発から探索型製品開発へ
     第6章 製品開発のスタイル
     第7章 製品開発のファーストサイクル化

    第III部 製品の開発プロセス
     第8章 ブランド数の増加と製品開発
     第9章 製品の開発プロセスとヒット率
     第10章 開発プロセスの構造分析

    第IV部 ブランド・カテゴライゼーション
     第11章 ブランド・カテゴライゼーションの枠組み
     第12章 想起集合のサイズと関与水準

著者・監修者プロフィール

恩蔵 直人(おんぞう なおと)

早稲田大学商学学術院教授
1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学大学院商学研究科を経て、1996年より教授。専門はマーケティング戦略。コトラーに関する翻訳書多数。著書に『マーケティング<第2版>』(日経文庫)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(共著、丸善出版)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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