ガバナンス強化で、本当に企業の競争力は高まるのか。東芝事件、アクティビストの暗躍、同族企業の争いなどの出来事から読み解く。

定価:1,100円(税込)
発売日:2020年12月11日
ISBN:978-4-532-11430-5
並製/新書判/208ページ
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目次

  1. 第1章 アベノミクスは何を変えたか

    第2章 東芝不祥事の教訓――堕ちた「優等生」
      
    第3章 ファミリー企業の光と影――ガバナンス改革のヒントに
      
    第4章 牙むくアクティビスト――会社と株主、変わるパワーバランス

    第5章 親子上場の是非

    エピローグ--「脱株主主権」と日本

著者・監修者プロフィール

木ノ内 敏久(きのうち としひさ)

日本経済新聞社 編集局 生活情報部 シニア・ライター
1965年福井県に生まれる。1989年に日本経済新聞社入社。編集局産業部、経済解説部、日本経済研究センター研究員、長崎支局長などを経て現職

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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