定着してきた在宅勤務もまだ課題はいっぱい。この道10年のプロが、多くの企業相談をベースに執筆。かゆい所に手が届く1冊。

定価:本体900円+税
発売日:2020年10月19日
ISBN:978-4-532-11427-5
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

一時的な感染対策にとどまらず、恒常的な働き方として、多くの企業で導入が進むテレワーク。

「在宅で生産性を高く保つためには」といった大きな課題に始まり、
「労務管理をどうするか」「人事評価を適切に行うためには」
「部署による不平等をどうするか」「手当などが必要か」「サボる社員、連絡の取れなくなる社員をどうするか」
「情報漏洩などのリスクを避けるためには」「新人研修をどうするか」といった所まで、
企業にとってまだまだ課題は多く残され、現場の管理職や、労務担当を悩ませている。

本書では、10年以上も企業のテレワーク相談を受ける2人の社労士が、
法律に基づく適切な制度策定の方法を示すとともに、
現場から寄せられる悩みや、各社の失敗事例・成功事例をもとに、実践的な知識を授ける。

目次

  1. 第1章 こんな時どうする? よくある疑問10

    第2章 マネジメントの落とし穴

    第3章 意外と知らない基礎知識

    第4章 実践!テレワーク導入の実務

    第5章 労務管理で気を付けたいこと

    巻末付録 ハイブリッド型テレワーク勤務規程

著者・監修者プロフィール

武田 かおり(たけだ かおり)

社会保険労務士、社会保険労務士法人NSRテレワークスタイル推進室CWO。2004年社会保険労務士試験合格。08年厚生労働省委託事業にてテレワーク専門相談員就任。一般社団法人日本テレワーク協会客員研究員。総務省地域情報化アドバイザー。 日本テレワーク学会会員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

中島 康之(なかじま やすゆき)

特定社会保険労務士、社会保険労務士法人NSR代表。1992年社会保険労務士試験合格。93年開業登録、2003年事務所を法人組織化。元全国社会保険労務士会連合会理事。元大阪府社会保険労務士会副会長。一般社団法人日本テレワーク協会アドバイザー。日本テレワーク学会会員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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