1ドル80円から120円になる円安モードで、実はドルベースでは大きく目減りしている日本人の個人資産。「興味はあるけど、なんとなく怖い」あなたのために、資産形成のための海外投資の「基本のキ」を解説。

はじめての海外個人投資

定価:本体1,000円+税
発売日:2015年11月17日
ISBN:978-4-532-11346-9
並製/新書判/256ページ
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おすすめのポイント

1ドル80円から120円になる円安モードで、実はドルベースでは大きく目減りしている日本人の個人資産。「興味はあるけど、なんとなく怖い」あなたのために、資産形成のための海外投資の「基本のキ」を解説。


円安モード、自らの老後資金への不安などから海外投資への興味はますます高まる。冬のボーナス前のタイミングに合わせて刊行。

目次

  1. 序 章 なぜ海外投資が必要か

    第1章 世界の趨勢と日本の姿

    第2章 日本で個人投資家が使える投資対象

    第3章 投資のものさし

    第4章 海外投資の現場

    第5章 守りの投資と、攻めの投資

著者・監修者プロフィール

廣重 勝彦(ひろしげ かつひこ)

証券エコノミスト。1982年、北海道大学法学部卒。
83年、山種証券入社、95年、米カーギル社。97年、法政大学大学院経済学修士、同年、第一勧業証券エクイティ部次長、2000年、みずほ証券エクイティ部部長。トレーダーズ・アンド・カンパニー取締役、丸三証券ディーリング部部長などを歴任。著書に日経文庫『デイトレード入門』など。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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