第一線で活躍している経済学者たちが、身近な疑問を切り口に「ゲーム理論」「行動経済学」「リスクと期待」といった理論のエッセンスをコンパクトに解説。読めば経済学的な物の見方が身につく、入門書の入門書。

定価:946円(税込)
発売日:2014年09月16日
ISBN:978-4-532-11317-9
並製/新書判/244ページ
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おすすめのポイント

第一線で活躍している経済学者たちが、身近な疑問を切り口に「ゲーム理論」「行動経済学」「リスクと期待」といった理論のエッセンスをコンパクトに解説。読めば経済学的な物の見方が身につく、入門書の入門書。

経済学の最前線で活躍する気鋭の学者11人が執筆。もっと学びたい人のためのブックガイドも充実。

目次

  1. 第1章 世の中の「きまり」を通して経済を考える〔ゲーム理論〕  松井彰彦(東京大学教授)

    第2章 なぜ人は行列に並ぶのか〔ゲーム理論〕  安田洋祐(大阪大学准教授)

    第3章 民主主義は合理的か〔比較政治経済学)  加藤創太(国際大学教授)

    第4章 「人の命」や「時間」の値段〔交通経済学〕  竹内健蔵(東京女子大学教授)

    第5章 「リスク」「不確実性」そして「期待」〔公共経済学〕  小塩隆士(一橋大学教授)

    第6章 医療の在り方を経済学で模索する〔医療経済学〕  井伊雅子(一橋大学教授)

    第7章 人や企業はなぜ都市に集積するのか〔経済地理、地理情報科学〕  河端瑞貴(慶応義塾大学教授)

    第8章 個々人が「当たり前」を実現できる世の中に〔厚生経済学〕  後藤玲子(一橋大学教授)

    第9章 電力改革で暮らしはどうなる?〔応用経済学〕  依田高典(京都大学教授)

    第10章 組織や人事制度を設計する〔労働経済学〕  大湾秀雄(東京大学教授)

    第11章 「先延ばし」で自滅する人の心理〔行動経済学〕  池田新介(大阪大学教授)

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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