経済を理解するには、鳥の目(マクロ)、虫の目(ミクロ)、魚の目(転換期の察知)の3つが必要。その身につけ方を経済を読み解く達人、伊藤元重教授がやさしく解説。経済に近づきたいビジネスパーソン必読の書。

定価:913円(税込)
発売日:2014年08月12日
ISBN:978-4-532-11313-1
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

経済を理解するには、鳥の目(マクロ)、虫の目(ミクロ)、魚の目(転換期の察知)の3つが必要。その身につけ方を経済を読み解く達人、伊藤元重教授がやさしく解説。経済に近づきたいビジネスパーソン必読の書。

全面語り下ろしの構成。時事解説本ではなく、機材の現在と未来を読むためのコツを解説した本なので、ロングセラーを期待できる内容。

目次

  1. 序章 経済をとらえる3つの目を磨く

    第1章 鳥の目--マクロの視点でとらえる

    第2章 虫の目--ミクロの視点でとらえる

    第3章 魚の目--経済の潮目を読む

    おわりに 情報を集めるコツ

著者・監修者プロフィール

伊藤 元重(いとう もとしげ)

学習院大学 国際社会科学部教授
1951年静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授、総合研究開発機構(NIRA)理事長を経て現職。安倍政権の経済財政諮問会議議員。経済学博士。専門は国際経済学、ミクロ経済学。ビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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