登記の目的や役割から、申請の方法、土地売買のトラブルなど実践的な話題まで、不動産登記法の基礎知識を、設問方式で第一人者がやさしく解説。最新の制度に対応し、東日本大震災や債権法改正の影響などを踏まえて新版化。

定価:1,100円(税込)
発売日:2014年01月17日
ISBN:978-4-532-11301-8
並製/新書判/224ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

登記の目的や役割から、申請の方法、土地売買のトラブルなど実践的な話題まで、不動産登記法の基礎知識を、設問方式で第一人者がやさしく解説。最新の制度に対応し、東日本大震災や債権法改正の影響などを踏まえて新版化。

身近な例を用いながら軽妙な筆致で解説。民法など基本法を履修していない読者でもわかるよう徹底配慮。宅建などの資格受験者、実務家のテキストに最適です。

目次

  1. 第Ⅰ部 不動産登記制度を理解するために

    第Ⅱ部 権利に関する登記

    第Ⅲ部 表示に関する登記および地図

    第Ⅳ部 これからの不動産登記制度

著者・監修者プロフィール

山野目 章夫(やまのめ あきお)

早稲田大学大学院法務研究科教授。1958年、福島県生まれ。81年東北大学法学部卒業後、同学部助手、亜細亜大学法学部助教授を経て、96年中央大学法学部教授、2000年早稲田大学法学部教授。2004年より現職。
<主な著書>
『初歩からはじめる物権法』(第5版、日本評論社)、『民法<総則・物権>』(第5版、有斐閣)、『ひとりで学ぶ民法』(第2版、共著、有斐閣)、『民法総則』(共著、弘文堂)、『物権法』(第5版、日本評論社)、『要件事実論30講』(第3版、共著、弘文堂)、『不動産登記法』(商事法務)、『不動産登記法概論/登記先例のプロムナード』(有斐閣)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading