雇用にかかわるルール全般を第一人者がわかりやすく解説した入門書。『労働契約法入門』を全面改訂し、法改正を反映させた最新の内容。人事、労務部門などに配属された初学者が最初に手に取るのに最適の一冊。

定価:1,100円(税込)
発売日:2013年06月18日
ISBN:978-4-532-11288-2
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

雇用にかかわるルール全般を第一人者がわかりやすく解説した入門書。『労働契約法入門』を全面改訂し、法改正を反映させた最新の内容。人事、労務部門などに配属された初学者が最初に手に取るのに最適の一冊。

労働法全体をコンパクトにまとめ、労働契約法、労働者派遣法などの改正を反映。要所要所にQ&Aを付し、チェックポイントが確認できます。

目次

  1. 第1章 労働法とは何か
    第2章 労働契約の基礎と労働条件の決定・変更
    第3章 人事をめぐる法的ルール
    第4章 労働契約の終了
    第5章 労働条件--賃金・労働時間・労災補償
    第6章 雇用平等・ワークライフバランス
    第7章 様々な雇用形態
    第8章 労働組合と労使関係

著者・監修者プロフィール

山川 隆一(やまかわ りゅういち)

1958年生まれ。82年東京大学法学部卒業。91年ワシントン大学ロー・スクール修士課程修了(LL.M.)。2000年博士(法学)(東京大学)。武蔵大学経済学部専任講師、弁護士(1987年~1995年)、筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授、慶應義塾大学大学院法務研究科教授等を経て現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。

主な著書
『国際労働関係の法理』(信山社、1999年)、『雇用関係法(第4版)』(新世社、2008年)、『労働審判制度(第2版)』(共著・弘文堂、2007年)、『詳説労働契約法』(共著・弘文堂、2008年)、『プラクティス労働法』(編著・信山社、2009年)、『労働紛争処理法』(弘文堂、2012年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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