原価計算の基本的なしくみから、経営や業務にどのように活かせばよいのかまでコンパクトに解説する名著の改訂版。日本企業の課題や取り組みに合わせ新しい設例を入れる。簿記検定試験のサブテキストにも最適。

定価:946円(税込)
発売日:2012年09月19日
ISBN:978-4-532-11267-7
並製/新書判/218ページ
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おすすめのポイント

原価計算の基本的なしくみから、経営や業務にどのように活かせばよいのかまでコンパクトに解説する名著の改訂版。日本企業の課題や取り組みに合わせ新しい設例を入れる。簿記検定試験のサブテキストにも最適。

検定試験用テキストか専門書しかなかった原価計算のジャンルで、第一人者が実務目線にもとづき、本質を語るロングセラーの改訂版です。

目次

  1. まえがき
    I 原価計算とは
    II 原価の概念を理解する
    III 原価計算の基礎
    IV 実際原価計算の諸方法
    V 標準原価計算と原価管理
    VI 直接原価計算と利益管理
    VII 経営で活用される原価計算
    参考文献

著者・監修者プロフィール

加登 豊(かと ゆたか)

同志社大学大学院ビジネス研究科教授
1953年生まれ。76年神戸大学経営学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、2012年より現職。著書に、「原価企画 戦略的コストマネジメント」「原価計算の知識」「管理会計研究の系譜」など(共著含む)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山本 浩二(やまもと こうじ)

1954年大阪府生まれ。1978年大阪市立大学商学部卒業。1980年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。1983年同後期課程単位取得。香川大学商業短期大学部助教授を経て、現在、大阪府立大学大学院経済学研究科教授(管理会計論、原価計算論担当)。 <主な著書>『ファジイ管理会計システム論』(大阪府立大学経済研究叢書)、『管理会計の基礎』(共著、中央経済社)、『原価計算の導入と発展』(編著、森山書店)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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