個人情報保護法の施行後、過剰反応・過剰保護などさまざまな問題が起きている。こうした問題に対する対応策や、各省庁が発表する最新のガイドラインを盛り込んで全面改訂。

個人情報保護法の知識 第2版

定価:本体1,000円+税
発売日:2010年01月19日
ISBN:978-4-532-11209-7
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

個人情報保護法の施行後、過剰反応・過剰保護などさまざまな問題が起きている。こうした問題に対する対応策や、各省庁が発表する最新のガイドラインを盛り込んで全面改訂。

「メールアドレスは個人情報になるか」などより実務に即した具体的な解説を加筆。最新の個人情報保護漏洩事件や消費者庁の設置など、最近の消費者保護の流れとの関わりも明らかにします。

目次

  1. はじめに
    プロローグ 国政を変えた個人情報

    [ I ] 個人情報保護法制のあゆみ
    [ II ] 個人情報保護法とは何か
    [ III ] 民間事業者が負う義務
    [ IV ] 個人情報に関する義務
    [ V ] 「個人データ」に関する義務
    [ VI ] 「保有個人データ」に関する義務 
    [ VII ] 企業の対応とコンプライアンス

    エピローグ 真価を問われる個人情報保護法

著者・監修者プロフィール

岡村 久道(おかむら ひさみち)

弁護士(弁護士法人 英知法律事務所代表)
1958年生まれ。京都大学法学部卒業。博士(情報学)。専門は情報法、知的財産法。内閣官房、内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省、文部科学省、消費者庁などの委員を歴任。著書に『個人情報保護法〔第3版〕』 (商事法務)、『番号利用法』(商事法務)、『情報セキュリティの法律〔改訂版〕』 (商事法務)、『著作権法〔第3版〕』 (民事法研究会)、『会社の内部統制』(日本経済新聞出版社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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