外為法改正に伴い、外国為替業務の自由化に加え、輸出入報告書が廃止されるなど貿易実務面でも手続きが簡素化された。制度変更に焦点をあてつつ、76の重要項目をわかりやすい「しくみ図」を交えて解説する。

ビジュアル 貿易・為替の基本<新版>

定価:1,100円(税込)
発売日:1998年07月09日
ISBN:978-4-532-10678-2
並製カバー巻/新書判/176ページ
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おすすめのポイント

外為法改正に伴い、外国為替業務の自由化に加え、輸出入報告書が廃止されるなど貿易実務面でも手続きが簡素化された。制度変更に焦点をあてつつ、76の重要項目をわかりやすい「しくみ図」を交えて解説する。

著者・監修者プロフィール

山田 晃久(やまだ てるひさ)

1940年、埼玉県生まれ。1964年、サンフランシスコカリフォルニア州立大学経営学部卒業。1983年、明治大学大学院商学修士。第20代日本貿易学会会長、(社)日本人材派遣協会「オフィススキル認定制度」1・2級貿易事務部門試験委員、日本貿易振興会認定貿易アドバイザー試験制度運営委員長などを歴任。現在、横浜商科大学商学部貿易観光学科教授。全関東大学貿易学会会長。中国対外経済貿易大学アジア経済共同体研究大学院客員教授。国際貿易マネジメント協会会長。 <主な著書>『マクロ・ミクロ貿易取引』(学文社)、『貿易・為替用語小辞典』(共著、学文社)、『グローバルマーケティング戦略』(共著、中央経済社)、『日中外交・安全保障 グローバルビジネス戦略』(学文社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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