アダム・スミスの復活、マルクスへの不信――。経済を見る目を養うには経済思想の基礎知識が不可欠。重商主義、ケインズからマネタリズムまで主要な経済思想をやさしく解説。

経済思想
経済学入門シリーズ

定価:913円(税込)
発売日:1993年05月11日
ISBN:978-4-532-10475-7
並製/新書判/194ページ
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おすすめのポイント

アダム・スミスの復活、マルクスへの不信――。経済を見る目を養うには経済思想の基礎知識が不可欠。重商主義、ケインズからマネタリズムまで主要な経済思想をやさしく解説。

目次

  1. 序章 経済思想への招待
    I 経済の発見一重商主義時代の経済学
    II 経済の骨格と再生産一古典派経済学の生誕
    III 成長と分配の法則一19世紀のイギリス古典派
    IV 後進国の反古典派一ドイツとアメリカの経済学
    V ユートピアと階級闘争一社会主義者の経済学
    VI 経済人と市場均衡一限界主義の経済学
    VII 経済変動の探求一貨幣的経済理論とケインズ
    VIII 巨大組織の時代一独占と組織の経済学
    IX 論争のなかの現代経済学
    参考文献
    用語解説
    COFFEE BREAK
    経済学系統図
    人名索引

著者・監修者プロフィール

八木 紀一郎(やぎ きいちろう)

1947年福岡県生まれ。1971年東京大学文学部卒業、1978年名古屋大学大学院経済学研究科修了、1981年岡山大学経済学部助教授、1988年京都大学経済学部教授。現在、摂南大学経済学部教授。 <主な著書>『オーストリア経済思想史研究』(名古屋大学出版会)、『近代日本の社会経済学』(筑摩書房)、『ウィーンの経済思想』(ミネルヴァ書房)、『社会経済学』(名古屋大学出版会)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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