『統計学入門[基礎編]』の続編で、統計学から計量経済学への橋渡しをするもの。主題を「回帰分析」に絞り、その代数形式による展開と、「行列」を使ったときのあらわし方との両方を解説。

統計学入門[応用編]
経済学入門シリーズ

定価:946円(税込)
発売日:1985年03月20日
ISBN:978-4-532-01517-6
並製/新書判/201ページ
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おすすめのポイント

『統計学入門[基礎編]』の続編で、統計学から計量経済学への橋渡しをするもの。主題を「回帰分析」に絞り、その代数形式による展開と、「行列」を使ったときのあらわし方との両方を解説。

目次

  1. まえがき

    基礎編の要約

    第1章 単純回帰分析の話

    第2章 多元回帰分析の話

    第3章 行列式の話

    第4章 行列(マトリックス)の話

    第5章 行列による回帰分析

    第6章 計量経済学への道

    付録

著者・監修者プロフィール

安川 正彬(やすかわ まさあき)

大正15年東京に生まれる。昭和22年慶応義塾大学経済学部卒業、昭和33年米国プリンストン大学に留学、現在慶応義塾大学名誉教授。 <主な著書>『人工の経済学』(昭和40、春秋社)、『やさしい人口学教室』(昭53、慶応通信)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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