組織科学の話

定価:913円(税込)
発売日:1985年03月20日
ISBN:978-4-532-01212-0
189ページ
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目次

  1. まえがき

    1 組織とは

    2 組織の考え方
     1 組織の三次元
     2 権力的関係と機能的関係
     3 対処の場としての組織、表現の場としての組織

    3 公式的組織の整備
     1 公式的組織はなぜ必要か
     2 成員間関係を律する組織原則
     3 権限の由来
     4 伝統的組織原則の見なおし

    4 組織の中の個人
     1 人にとって職務とは何か
     2 人と組織との出会い
     3 勤労動機の変遷と管理戦略の変化
     4 職務充実は最終的な解答になるか

    5 組織構造と効率性
     1 組織単位の連結構造
     2 連結構造と組織の有効性

    6 組織の開発
     1 健康な組織とは
     2 効率的で健康な組織とは
     3 「参加」の意味
     4 参加のための指針
     5 計画的な組織変革

    7 対人関係とコミュニケーション
     1 対人関係の成り立ち
     2 コミュニケーション
     3 人間関係と仕事関係との統合
     4 コミュニケーション分析の手法
     5 ODにおける権威

    8 組織の日本的特質
     1 日本の雇用慣習
     2 日本人のタテ序列意識
     3 日本における君臨機能と統治機能
     4 機能、権力の分離を促進する客観的条件

著者・監修者プロフィール

山田 雄一(やまだ ゆういち)

昭和5年静岡県生まれ。昭和28年東京大学文学部心理学科卒業、人事院に勤務。昭和34年富士製鉄株式会社に入社、同社教育部教育課長を経て、昭和44年茨城大学助教授。昭和48年明治大学助教授。昭和49年同大学教授。現在明治大学学長。 <主な著書>「繁栄の技術」(昭和33年・光文社)、「配置と昇進」(昭和36年・日本能率協会)、「適性」(昭和38年・筑摩書房)、「部下の使い方のマニュアル」(昭和41年・日本経営出版会)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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