社内教育入門

定価:946円(税込)
発売日:1985年03月20日
ISBN:978-4-532-01085-0
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目次

  1. はじめに一企業内教育はなぜ必要か

    1 企業内教育の歴史
    (1)江戸時代一企業内教育前史
    (2)明治時代
    (3)大正から昭和初期まで
    (4)戦時体制下の企業内教育
    (5)戦後の企業内教育

    2 企業内教育の体系
    (1)位置づけと体系
    (2)職能別教育体系
    (3)階層別教育体系
    (4)職務教育と開発教育
    (5)実施形態による教育の分類

    3 企業内教育の原理
    (1)企業内教育の意義
    (2)行動の変容
    (3)欲求一行動を起こす原動力

    4 企業内教育の方法
    (1)知性の教育
    (2)技能の教育
    (3)感性の教育
    (4)成人教育の特質
    (5)学習効果を促進する諸条件

    5 企業内教育の技法
    (1)事実や概念の教育に適した技法
    (2)問題解決の教育に適した技法
    (3)創造性の開発に適した技法
    (4)技能の教育に適した技法
    (5)態度、価値、人格統合の教育に適した技法
    (6)視聴覚教具の活用

    6 社内教育のマネジメント・サイクル

    7 社内教育の戦略
    《主要定型訓練一覧》

著者・監修者プロフィール

山田 雄一(やまだ ゆういち)

昭和5年静岡県生まれ。昭和28年東京大学文学部心理学科卒業、人事院に勤務。昭和34年富士製鉄株式会社に入社、同社教育部教育課長を経て、昭和44年茨城大学助教授。昭和48年明治大学助教授。昭和49年同大学教授。現在明治大学学長。 <主な著書>「繁栄の技術」(昭和33年・光文社)、「配置と昇進」(昭和36年・日本能率協会)、「適性」(昭和38年・筑摩書房)、「部下の使い方のマニュアル」(昭和41年・日本経営出版会)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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