山口 一男(やまぐち かずお)

RIETI(経済産業研究所)客員研究員/シカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学教授
1971年東京大学理学部卒業後、総理府勤務(1971-1978年)、シカゴ大学社会学博士号取得(1981年)、コロンビア大学公共衛生大学院助教授(1983-1985年)、カリフォルニア大学ロサンジェルス校社会学部助教授及び准教授(1985-1991年)を経て1991年よりシカゴ大学教授。2003年よりRIETI客員研究員。
主著:Event History Analysis. Saga Publications, 1991; 『論争 日本のワーク・ライフ・バランス』(共編、日本経済新聞出版社 2008年); 『ダイバーシティ』(東洋経済新報社 2008年);『ワークライフバランス 実証と政策提言』(日本経済新聞出版社 2009年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。