前田 めぐる(まえだ めぐる)

コピーライター・プランナー。
同志社大学卒業後、京都で企画制作会社に勤務。企業の販促支援や自治体の公的事業にも携わり4年間勤務の後、結婚と同時に独立。フリーランスのコピーライター、プランナーとして企業支援を続けながら、2人の子どもに恵まれる。
一貫して大切にしてきたのは「生活の実感を知る主婦の視点」と「家庭に軸足を置く働き方」。生活者の実感をリアルに映し出す当事者発想力と言葉力で、企業の販促支援・広報支援・商品開発支援を行う。
実母の在宅介護・在宅医療と仕事の両立も体験。社会的課題である介護離職に歯止めをかけるべく、在宅勤務の推進に向け、フリーランスとしての体験を生かす活動も行っている。京都在住。
著書に『ソーシャルメディアで伝わる文章術』(秀和システム)、『Value Seeds100――ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ』(カナリア書房)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。