山田 喜美子(やまだ きみこ)

古典文学研究家。1951年佐賀市生まれ。74年中央大学文学部卒業(社会学)。出版社に勤務のち、フリーエディターとして『東海道五十三次ハンドブック』『奥の細道の旅ハンドブック』『決まり文句の辞典』(以上、三省堂)等を企画・編集。2000年鶴見大学日本文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は初期俳詣。05年淑徳大学オープンカレッジで「おくのほそ道と芭蕉」の講師を務め人気講座となり、以降「徒然草」「百人一首」などを担当。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。