マーティン・リーブス(まーてぃん・りーぶす)

ボストン コンサルティング グループ(BCG) ニューヨーク・オフィス シニア・パートナー&マネージング・ディレクター。BCGブルース・へンダーソン研究所所長。ケンブリッジ大学修士(自然科学)、クランフィールド大学MBA(経営学修士)。ゼネカ(現アス卜ラゼネカ)を経て1989年にBCGロンドン・オフィスに入社。世界各地の企業や業界団体に対して戦略、組織両面で数多くのコンサルティングを行っている。東京オフィスにも8年間在籍し、ヘルスケアを中心とする多国籍企業に対して様々な戦略策定・実行を支援した。
2008年よりBCGフェローとして、クライアントサービスと調査研究のバランスを保ちつつ戦略に関わる数多くの論文執筆と講演を行っている。最近特に関心のある分野は、セルフチューニング型組織、企業の寿命、コモディティ化、事業戦略と持続可能性、新たな競争優位基盤、信頼の経済学、アダプティブ戦略など。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。