山本 忠雄(やまもと ただお)

スポーツトレーナー。1945年3月24日、東京都生まれ。日本大学卒業後、日本大学アメリカンフットボール部のトレーナーを経て米国に留学し、テーピング技術などを習得。現在では当たり前となった「テーピング」を先駆者として日本に導入し、様々なスポーツ分野で活躍。トップアスリートを長年トレーナーとしてサポートしてきた。近年は体調管理のためのコンディショニングとオーバートレーニング対策の研究にも成果をだしている。米国トレーナー協会会員。帝挙ボクシングジムトレーナー。東京医療学院大学保健医療学部客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。