松島 茂(まつしま しげる)

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。東京大学法学部卒業。通商産業省入省、中小企業庁計画課長、大臣官房企画室長、工業技術院技術審議官、中部通商産業局長などを歴任。法政大学経営学部教授を経て現職。
<主要著書・論文>
『産業集積の本質』(伊丹敬之、橘川武郎と共編、有斐閣、1998年)、『イノヴェーションの創出』(尾高煌之助らと共編、有斐閣、2010年)、『日本経済の記録 時代証言集』(竹中治堅と共編、内閣府社会経済研究所、2011年)、『通商産業政策史8 生活産業政策1980~2000』(経済産業調査会、2012年)、『幻の産業政策 機振法』(尾高煌之助と共編著、日本経済新聞出版社、2013年)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。