山川 隆一(やまかわ りゅういち)

1958年生まれ。82年東京大学法学部卒業。91年ワシントン大学ロー・スクール修士課程修了(LL.M.)。2000年博士(法学)(東京大学)。武蔵大学経済学部専任講師、弁護士(1987年~1995年)、筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授、慶應義塾大学大学院法務研究科教授等を経て現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。

主な著書
『国際労働関係の法理』(信山社、1999年)、『雇用関係法(第4版)』(新世社、2008年)、『労働審判制度(第2版)』(共著・弘文堂、2007年)、『詳説労働契約法』(共著・弘文堂、2008年)、『プラクティス労働法』(編著・信山社、2009年)、『労働紛争処理法』(弘文堂、2012年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。