佐藤 徳之(さとう とくゆき)

マーシュブローカージャパン株式会社ディレクター/シニアバイスプレジデント。明治大学経営学部経営学科卒業。1983年マースクライン入社。1989年マーシュ入社。1993~1999年マーシュロサンゼルス駐在。2000~2003年オリバー・ワイマン、マーサーおよびマーシュの親会社マーシュ・マクレナン・カンパニーズ・インク(MMC)にてアジア地区グループ戦略リージョナル・ディレクターを務め、2004年よりマーシュに復帰。その間、2003年度東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション寄付講座受託研究員を務める。現在は日系大手重要顧客のグローバル・リスクマネジメントサービスの提供に直接かかわる。 <主な論文・著書・翻訳書>「統合リスクマネジメントによる分散効果と財務効果」(共同論文、「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー」)がある。エイドリアン・J・スライウォツキー氏とは公私にわたる交友があり、同士の著作『デジタル・ビジネスデザイン戦略』、『伸びない市場で稼ぐ!』、『大逆転の経営』の翻訳・監訳に携わった。在日米国商工会議所保険部会委員。東京都高校野球OB連盟理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。