山本 史郎(やまもと しろう)

東京大学大学院総合文化研究科教授、翻訳家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。大阪市立大学助教授を経て、1987年より東京大学で教鞭をとる。専門は19世紀英文学。J.R.R.トールキン(『ホビット』)、ローズマリ・サトクリフ(『アーサー王と円卓の騎士』)、L.M.モンゴメリ(『赤毛のアン』)の翻訳で知られる。東大での語学教育の経験をもとに英語教科書や学習書を執筆しているほか、翻訳家志望者向けに翻訳のセミナーもおこなっている。 <主な著書>『東大の教室で「赤毛のアン」を読む』(東京大学出版会)、『名作英文学を読み直す』(講談社選書メチエ)、『東大講義で学ぶ英語パーフェクトリーディング』(DHC)、『大人のための英語教科書』(アイビーシーパブリッシング)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。