杉山 正明(すぎやま まさあき)

1952年静岡県生まれ。京都市上京区一松町在住。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。 <主な著書>『モンゴル帝国の興亡』(上下、講談社現代新書)、『遊牧民から見た世界史』(日経ビジネス人文庫)、『中国の歴史08 疾駆する草原の征服者』・『興亡の世界史09 モンゴル帝国と長いその後』(以上、講談社)ほか。1995年、『クビライの挑戦』(朝日新聞社)でサントリー学芸賞。モンゴル時代史研究の功績により、2003年に司馬遼太郎賞、2006年に紫綬褒章。『モンゴル帝国と大元ウルス』(京都大学学術出版会)で2007年に日本学士院賞を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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