美崎 栄一郎(みさき えいいちろう)

1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のリソースと他社のコラボレーションを推進。手がけたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。サラリーマン時代から、プライベートで「築地朝食会」、「ひみつの学校」などの勉強会や交流会を主宰。1000人以上のゆるやかな社外ネットワークづくりが注目され、異業種にも多くの人脈をもっているため「スーパーサラリーマン」と呼ばれている。また、全国から多数の講演依頼もあり、その活動がマスメディアにも注目され、テレビ・新聞・雑誌・Webメディアなどで毎月のように取り上げられている。 <主な著書>ベストセラーとなり2010年ビジネス書大賞を受賞した『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)があり、『[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術』(ダイヤモンド社)、『Facebookバカ』(アスコム)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。