今井 正明(いまい まさあき)

1930年東京生まれ。1955年東京大学教養学部アメリカ科卒業。1957年から約5年間アメリカに日本生産性本部の通訳員として滞在。日本企業トップのアメリカ企業視察団に通訳として随行。1961年帰国し、翌年「ケンブリッジ・リサーチ研究所」を設立、代表取締役に就任。以後約20年以上にわたり、上級管理職の斡旋、企業の競争優位獲得のためのコンサルティングに従事。1985年には「カイゼン・インスティチュート」を設立、現在会長を務める。カイゼンの国際的普及に取り組み、世界各国でカイゼン・コンサルタントを育成し、自らも講演、コンサルティング等で活躍している。リーン思考の権威、継続的改善の父、カイゼンの先駆者、そしてカイゼンの考え方を世界に広めるリーダーとして知られている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。