三宅 伸吾(みやけ しんご)

日本経済新聞社 編集委員(証券部兼政治部)。1961年、香川県生まれ。1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年、日本経済新聞社入社。1989-1990年米コロンビア大学、1995年東京大学大学院法学政治学研究科修了。企業、官庁、政治取材を経て2003年から編集委員。企業家、法律家、政策立案関係者に幅広い人脈を持つ。 <主な著書>『市場と法 いま何が起きているのか』(日経BP社)、『乗っ取り屋と用心棒』、『ドキュメント・日米法務戦争』(日本経済新聞出版社)、『知財戦争』(新潮新書)、『弁護士カルテル ギルド化する「在野」法曹の実像』(信山社出版)、『司法を救え』(共著、東洋経済新報社)。『いやでもわかる日本の経営』(日本経済新聞社編、日経ビジネス人文庫)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。