野中 尚人(のなか なおと)

学習院大学法学部教授。1958年生まれ、93年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻博士課程終了、静岡県立大学国際関係学部助手などを経て、現職。その間、87年~89年にパリ第1大学へ留学、99~01年にはオックスフォード大学で在外研究に従事。主著は『自民党政権化の政治エリート』(東京大学出版会)『自民党政治の終わり』(ちくま新書)『公務員制度改革』(共著、学陽書房)『ゼミナール現代日本政治』(共著、日本経済新聞出版社)『平成デモクラシー 政治改革25年の歴史』(近刊、共著、講談社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されたものです。