為末 大(ためすえ だい)

プロ陸上選手。400mハードルの日本記録保持者(2001年エドモントン世界選手権 47秒89)。2001年の世界陸上と2005年の世界陸上で銅メダル獲得。2001年のメダル獲得は短距離系としては日本人初。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、と三回連続でオリンピックに出場。現在は米国サンディエゴに拠点を置いている。2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリートソサイエティ」を設立。現在、代表理事を務めている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。