高田 広太郎(たかだ こうたろう)

野村総合研究所 副主任コンサルタント。早稲田大学大学院卒業。大学院にて機械工学を専攻し、「ロボットに心は芽生えるか」をテーマに、進化生物学、行動心理学の機械への適用を研究。新しくて困難な挑戦を求め、2006年に株式会社野村総合研究所へ入社。入社後は、情報、通信、電気、機械系の企業に対して、各種コンサルテーションを提供。特に、新興国展開をテーマに企業の事業推進を支援していく中、BOPビジネス推進プロジェクトに参画することとなった。BOP推進プロジェクトにて嵐のような1年を過ごす中で、BOPビジネスの秘める可能性に気づかされる。そして、これから効率化していくグローバル社会で日本企業が生き残るためには、BOPへの取り組みが必須と信じるようになる。専門とするエリアはインド、ASEAN、東部アフリカ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。