ラリー・ボシディ(らりー・ぼしでぃ)Larry Bossidy

ハネウエル・インターナショナル前会長兼CEO。1957年、GEに入社。1984年から1991年まで副会長兼執行役員をつとめるなど、同社のジャック・ウェルチ会長の右腕として活躍。1991年、アライド・シグナルの会長兼CEOに転じ、卓越した手腕で同社を世界的に尊敬される企業に育て上げた。1999年、アライド・シグナルとハネウエルの歴史的合併を成し遂げ、ハネウエル・インターナショナル会長に就任。2000年4月に退任したが、2001年7月、会長兼CEOに復帰。アライド・シグナルを、成長とシックスシグマによる生産性向上の重視によって成功に導き、世界的に尊敬される企業に変貌させた手腕を高く評価されている。ジャック・ウェルチ前GE会長が惚れ込んだ、「心から頼れる友人」。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。