今村 楯夫(いまむら たてお)

1943年、静岡県生まれ。東京女子大学教授。日本ヘミングウェイ協会会長。キューバのヘミングウェイ博物館を訪れたことをきっかけに、日本ヘミングウェイ協会を設立。以来、ヘミングウェイ協会(USA)の国際大会にて論文を発表するなど、各国の研究者との交流も盛んに行なっている。2001年より同協会の会長に就任。著書に『ヘミングウエイの言葉』(新潮新書)、『ヘミングウェイと猫と女たち』(新潮選書)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。