山下 洋輔(やました ようすけ)

1942年東京生まれ。1969年、山下洋輔トリオ結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラなど異ジャンルとも意欲的に共演する。1988年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。2000年に発表した自作協奏曲を、佐渡裕の指揮により2004年にイタリア・トリノで再演。2008年、「ピアノ協奏曲第3番〈エクスプローラー〉」を発表。2009年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番“JAZZ”」を世界初演。1999年芸術選奨文部大臣賞。2003年紫綬褒章。国立音楽大学招聘教授。 <主なエッセイ>『風雲ジャズ帖』、『ドバラダ門』、『ピアニストを笑うな!』、『ピアノ弾き即興人生』など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。