山家 公雄(やまか きみお)

日本政策投資銀行調査部審議役。1980年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。新規事業部環境対策支援室課長、エネルギー部電力室課長、環境・エネルギー部課長、ロサンゼルス駐在員事務所首席駐在員を経て、現職。米国のエネルギー事情に精通し、電力自由化に関しても著書多数。 <主な著書>『検証エンロン破綻』(共著、日本電気協会新聞部、2002)、『北米大停電』(日本電気協会新聞部、2004)、『エネルギー・オセロ』(エネルギー・フォーラム、2006)、『日本型バイオエタノール革命』(日本経済新聞出版社、2008)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。