野口 武彦(のぐち たけひこ)

文芸評論家。1937年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。神戸大学文学部助教授、教授を歴任。ハーバード大学の客員研究員、プリンストン大学客員教授なども兼任した。退官後は著述に専念する。 <主な著書>『江戸の歴史家』(サントリー学芸賞)、『「源氏物語」を江戸から読む』(芸術選奨文部大臣賞)、『江戸の兵学思想』(和辻哲郎文化賞)、『幕末気分』(読売文学賞)、『幕末不戦派軍記』、『天誅と新撰組』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。