立林 和夫(たてばやし かずお)

1948年、島根県松江市生まれ。1972年、大阪大学基礎工学部電気工学科卒業。同年、富士ゼロックス株式会社入社。現在は開発管理部品質工学チームシニアアドバイザー。品質工学会理事(1993-2001年)、東京工業大学非常勤講師(2001~2007年)、明治大学兼任講師(1999年~)統計数理研究所客員教授(2008年~)。 <主な著書>『疑問に答える実験計画法問答集』(共著、日本規格協会、1989年)『入門タグチメソッド』(日科技連出版社、2004年)『ものづくりの教科書 革新のための7つの手法』(共著、日経BP社、2006年)『実験とデータ解析の進め方』(共著、日科技連出版社、2008年)『入門MTシステム』(編著、日科技連出版社、2008年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。